よく言いますよね。
「ため息をつくと幸せが逃げるよ」
まさにその通りだと思います。
上司がため息ばかりだと、部下もがっかりします。
でも、上司をしていると「ため息も出る」ことってたくさんあります。
そんなときに、「幸せが逃げないため息のつき方」です。
まずは、普段のため息をしてみて下さい。
ため息って、さらに落ち込ませるんですよね。
ホントに何かが、無くなった気がします。
さて、次に「幸せが逃げない、ため息につき方」です。
天井を見て下さい。(屋外で空を見るのが一番ですが)
天井を見ながら、ため息をついて下さい。
如何ですか?
人が落ち込むのは下を向いているときです。
上を向いて落ち込む事ってなかなか出来ない。
是非、お試し下さい。
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- 2008/05/19(月) 19:02:55|
- 部下学
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前記事の「給料はいくら?」に多くのコメントをありがとうございます。
少々補足をいたします。
「給料はいくら?」の記事そのものは、約2年前に書いた記事を再編集しています。
たまたま、架かってきた知人の相談で思い出しました。
この考えの元になった話があります。
「給与明細を大切にしよう」です。
いまは、給与明細をメールで配信している会社が多くなりましたが、
ほんの少し前までは、給与明細をもらっていました。
その明細を、皆さんはどうしていますか?
当時の私は、給与明細を封も切らずに引き出しにしまっていました。
それを見た、ある知人からこう言われました。
「黒岩さん、給与明細大切にしないのは給与そのものに感謝が足りないからだよ」と。
がーん!・・・・・、まさに当時の私はその通りだったかもしれません。
「どうせ額なんか変わらないし・・・・・」
そんな考えだったと思います。
「給与明細を大切にしなさい」・・・・あの言葉から給与に対する考えが変わった気がします。
まさに、言葉は心を変える道具です。
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- 2008/05/19(月) 18:40:30|
- 部下学
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知人から相談が有りました。
「給料が安い」・・・・と。
その時の会話。
黒岩「給料が安いんだ。それで給料はいくらなの?」
知人「25万円くらい。」
黒岩「25万くらいって・・・・・でいくらなの?」
知人「25万ちょっとくらいで・・・端数は覚えてない」
黒岩「あぁそう。それで、25万円って手取りなの?税込なの?」
知人「手取りで25万円くらい」
はい、そこから説教が始まりました(笑
(関西弁の説教は、怖いらしいです・・・)
さて、本題です。
私は、他人から給料を聞かれると必ず税込の総額を答えます。
しかし、他人に給料を聞くと、
手取りを答えられる。そして少ないと愚痴られる。
例えば、給料の総額(税込)が」30万円だったとき
30万円と答える人と
26万円と答える人がいる。
同じ金額の給料を貰っていて、金額が違う。
私の経験からですが、総額を答える人は愚痴を言う人は少ない。
手取りを答える人は、愚痴を言う人が多い。
(あくまでも、私の経験です)
同じ給料を貰っているのに。
健康保険
厚生年金保険
雇用保険
所得税
住民税
介護保険料
など給料から引かれているわけですが、
これらは、いわば本人に変わって会社が払ってくれている金額です。
さらに言えば、健康保険・厚生年金保険は、同額を会社が負担してくれている。
給料30万円であれば、3万円強の金額を会社が負担している。
会社が搾取しているのではないのに、
本人に変わって、手間を掛けてくれているのに
給料は手取額の評価になる。
ちょっとだけ、考え方を変えてみる。
給料は税金等も含めて総額。
そして、お金と手間を掛けてくれている会社に感謝してみよう。
そうすれば、見えてくる物が変わってくる。
見えてくる物が変われば、未来も変わる。
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「ありがとう」の気持ちで給与明細を受け取ろう。
深謝。
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- 2008/05/19(月) 14:08:22|
- 部下学
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お店で電話に出る際に、
「はい、お電話ありがとうございます。○○○○店、黒岩でございます。」
という指導をしている。
しかし、電話口では
「はいおでんわありがとうございます○○○○店くろいわでございます」
と言う(笑
(このニュアンスが伝わるでしょうか?)
急いでいるのか?焦っているのか?
意外に多い。
、や
。の、句読点も読む。
「はい、おでんわありがとうございます。○○○○店、くろいわでございます。」
というように。
「はいおでんわありがとうございます○○○○店くろいわでございます」
とは、断然違います。
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アルバイトでも誰でも、電話に出るあなたが会社の代表だよ。
深謝。
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- 2008/05/17(土) 10:40:12|
- 部下学
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先の「愚痴をこぼしますか?」 で思い出したことがあります。
グループ会社の懇親会でのこと
他の事業部の方から、私の部下にこんな質問がありました。
「MEDIA事業部(私の事業部)は、どうして会社の悪口を言わないのですか?」・・・と。
部下の返答
「え・・・会社の悪口って言うものなんですか?」
答えになっていない答えですが、上司としては嬉しい言葉です。
私の知る、多くの会社では、
そこで働く社員やアルバイトさんは、上司や会社の悪口を言っています。
私自身も20代の頃は、部下やアルバイトさんに悪口・陰口をさんざん言われていました(笑
どれくらい言われていたかって?
まだ会ったことも話したこともない新人のアルバイトさんが、
すでに私のことが嫌い・・・・(笑
(どんだけ、悪く言われてるんや(笑)
そういえば、私の事業部では悪口は聞かない
(全然無いとは思っていませんが)
早朝勉強会に集まったメンバーに、懇親会での出来事を話して聞いて見ました。
どうして、会社の悪口を言わないの?
1.悪口を言っても、自分の会社だし。
2.特に(悪口を)言うことがありません。
3.悪口言うことがない。
4.長期休暇などでrefreshできている
5.自分の価値を下げるから
「悪口を言っても、自分の会社だし」・・・・上司として感動しました。
「自分と会社」と考えるか?
「自分の会社」と考えるか?
たった一文字違いやけど、大きな差。
「自分の価値を下げるから」
これは、賞与の評価制度の中に「衆目評価」があります。
いわゆる360°評価。
だから、悪口を言っていると周りから評価を下げられる(笑
悪口が育つ、土壌がない
上司として、とても嬉しいことです。
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愚痴も悪口も、遠い昔に忘れて来ちゃったね。良い忘れ物をしよう!
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- 2008/05/16(金) 18:35:50|
- 部下学
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