テーマ:上司と部下のハッピー仕事術 - ジャンル:ビジネス
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その4 からの続きです。
当時の私・・・・・・最悪です。
それからというもの、悩みに悩み続けました。
ありとあらゆる指導を試しました。
何もかもうまく行かない。
当時の私に気づけなくて、今なら簡単に気づけることが有ります。
それは
謝ること。
そう
「ごめんなさい」
と言うことだったんです。
あのときに、みんなの前で
たった一言、謝ることが出来たなら上手くいっていたかもしれません。
それが出来なかった・・・いえ気づけなかった
だから、彼らからすると今までと同じだったんです。
だから、私がいかに変わろうとも関係なかった。
それから1年を過ぎる頃
私がちょうど30歳になったときに、退職しました。
30歳でプータローです(笑
<続く>
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そして、決意しました。
もう、「叱らない・辞めさせない」
そのためには、「自分自身が変わらなければ」と。
当時28歳だったと思います。
今思えば、28歳の時に「自分自身が変わらなければ」と良く思えたものです(笑
今までなら、アレしろコレしろとトップダウンで指示をしていました。
それが、
アレ・・・どうしたら良いと思う?
コレは・・・どうしたら良い?
と聞くようにしました。
部下の不思議そうな顔を今でも覚えています。
部下の言葉に耳を傾けて仕事を進めていく。
慣れない私には、とてもとても苦しい時期でした。
それでも、歯を食いしばりながら仕事を進めていきました。
ある日のこと
仕事の進捗が非常に悪く、叱責してしまいました。
「おまえが決めたことやろ!」と。
その時の部下の言葉。
「それはそうですけど・・・・課長(黒岩)に言われたらやるしかないじゃないですか」・・と。
足下がガラガラ〜と崩れる音が聞こえました。
俺は何をやってたんやろ・・・
結局は部下に選択をさせていたつもりが脅迫をしていた。
今はどんな言葉で接しようとも、黒岩の背中に立つ悪魔が見える。
それだけ彼らに恐怖を植え付けていた。
当時の私・・・・・・最悪です。
<続く>
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私は、年間に雑誌・書籍を合わせて1000冊の本を読んでいます。
1000冊です。(もちろん、漫画は除きます。)
どうやって読んでいるか?
その一部を公開します。
ポイントは
1.カバーは外してしまう
2.読んだ部分は捨てる
これだけです。
上記の写真は、一度捨てたものを集めて写真を撮りました(笑
読んだ部分は捨てます。
ちょうど、昔の受験生が暗記をした部分を食べたように(本当かどうかは知りませんが)
読んだ部分を破るためにカバーは邪魔になるので捨てます。
こうすることで、何よりも次に読むスピードが違います。
だって、そのまま一番上から読めばいいから(笑
これは、雑誌も理屈は同じです。
そして、特に気になった部分は、破ってポケットに入れておく。
(最近はケータイで写真を撮ったりしていますが)
本を破ることに批判がある人もいるかと思います。
私は、本の役割は情報を伝えること。
そして、読んだ人の行動を変えることだと思っています。
本そのものを大切にすることが本のためではなく
本の目的(行動を変える)を成し遂げることが,
本を大切にすることだと思っています。
雑誌の読み方は、またの機会に。
バラバラ写真の本は下記の本です。
徹底して生産性をあげるためのロジックが書かれています。
ある意味、本をバラバラにすることもその一つかもしれません。
分厚い本は破いて読む分だけ持ち歩くと良いですよ。
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僕は誰よりも本を愛している。だって、僕の人生を豊かにしてくれたのだから。
深謝。
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Author:事務局@SC事業部
こんにちは、黒岩禅です!
店長・マネジャーとして、いくつかの会社を経験し、また多くの失敗を経験しました。
五つ星店長コンテストにて、約800人の店長中、1位・2位の店長を育てることが出来ましたが、その店長達は喜んではいませんでした。
「上司の喜びが部下の喜び」と勘違いしていたのです。
マネジメントスタイルを変え、「部下の喜びが上司の喜び」となれるように、自分自身を改革し続けてきました。
そこから生まれたのが「黒岩禅の上司道」です。
そして、全国1300店舗もあるTSUTAYAにて、従業員満足度調査全国1位を獲得しました!
さらに、2008年3月に横浜パシフィコで行われたTSUTAYA最大のイベント「TSUTAYA STAFF CONFERENCE」にて、事業部で運営するTSUTAYA調布国領店が、見事最優秀店舗としてグランプリを獲得しました!
「部下の喜びが上司の喜び」が形になった瞬間です。
組織を元気に、ハッピーにする黒岩禅の上司道です。
夢は、「身近な人を幸せに出来る男日本一!」です。
そして、「黒岩禅が生涯を掛けて成れるであろう黒岩禅」になります!