待ちに待った当日。
トリンプのある流通センター駅まで、
私の最寄りの駅から1時間強掛かります。
何があっても遅れないように、1時間前には到着しようと
6時の電車に乗り出発。
無事7:30に到着。
ビルの前にタリーズコーヒーがあり、時間つぶしにコーヒーを1杯。
余談ですが、タリーズコーヒーの松田社長の本です。
結構面白かったです。
さてさて、話を元に戻して
8:10 受付に上がり内線を架ける(始業前なので受付がいないのです)
担当の方が来られて、5分ほどの説明を受ける
「守秘義務契約書」にサインをして、25分まで待つようにとのこと。
無料の自販機があり、コーヒーを戴きました(ごちそうさまです)
8:25 先ほどの担当の方が、迎えに来ていただき会議室へ案内していただく。
8:26 会議室のベンチシートの中央に席を準備してくれていた。
さらに、そこには、○○様と名前まで書いていただいていて
気遣いを感じる。嬉しかったです。
8:27 ちなみに、8:30から開始なのに、私と担当の方だけしかいない。
8:28 と、思ったら一人二人・・・・・・・・雪崩のごとく50人ほどが着席(すごい)
8:29 誰かが私の前に立ったと思ったら、吉越社長ご本人が挨拶に来てくれた。
すばらしい会社です。
8:30 ほどなく、会議がスタート。
ちなみに、開始の号令等はありません。
いくつかの議題が進んでいくのですが、案件の数の割に時間が進んでいない。
ホントに一つ一つの議題がスピーディーに進んでいく。
その場で答えられない場合は、「10分後に聞きます」と言って次へ進む。
途中で新聞記事の切り抜きとかの紹介とコメントが入ってたりして
これはすぐに真似ようと思った・・・てか、他はレベルが高すぎる(笑
9:15 終了
今日は、残念?なことに議題が少なく45分で終了
このあと、別室にて質問の時間を取っていただきました。
ホントにすばらしい会社です。
私の事業部の会議も、見学に来て貰えるようなレベルにして行くぞ!と
誓った日でもありました。
トリンプのみなさん、ホントにありがとうございました。
★ちょーオススメの本です。是非、ご一読下さい!★
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ちょっと前になりますが、
「トリンプ・インターナショナル・ジャパン」の早朝会議を見学してきました。
1年ほど前に、この本を読んで、
タイトルに恥じない・・・タイトル通りの革命的な会議手法だと感じました。
8:30から毎日する。(トリンプの始業時間は9:00です)
時間は、1時間から1時間半。
一つの議案が5分前後で終了する。早い物は1分。
一般的な会議をやっている人からすると、異常ですよね。
会議の見学を受け入れているとのことだったので
早速、申込をしたのですが
「紹介のある経営者の方しか受けていない」とのことでした。
紹介してくれる人もいないし、経営者でもない。
完全にアウトです(笑
でも、ここであきらめないのが、上司学管理者なのです!
トリンプの吉越社長の講演会を探して参加してきました。
講演終了後に直談判!
「後日、連絡します」との返答をいただいた。
その後すぐに、お礼とお願いの「はがき」を書いてポストに投函。
はがきが良かったのかどうかは分かりませんが
連絡が来ました!
見学に来て良いとのこと。
返事が来たのが9月で、見学は翌年1月の予定でした。
ホントに沢山の人が見学に行っているんだなぁと。
<つづく>
Author:事務局@SC事業部
こんにちは、黒岩禅です!
店長・マネジャーとして、いくつかの会社を経験し、また多くの失敗を経験しました。
五つ星店長コンテストにて、約800人の店長中、1位・2位の店長を育てることが出来ましたが、その店長達は喜んではいませんでした。
「上司の喜びが部下の喜び」と勘違いしていたのです。
マネジメントスタイルを変え、「部下の喜びが上司の喜び」となれるように、自分自身を改革し続けてきました。
そこから生まれたのが「黒岩禅の上司道」です。
そして、全国1300店舗もあるTSUTAYAにて、従業員満足度調査全国1位を獲得しました!
さらに、2008年3月に横浜パシフィコで行われたTSUTAYA最大のイベント「TSUTAYA STAFF CONFERENCE」にて、事業部で運営するTSUTAYA調布国領店が、見事最優秀店舗としてグランプリを獲得しました!
「部下の喜びが上司の喜び」が形になった瞬間です。
組織を元気に、ハッピーにする黒岩禅の上司道です。
夢は、「身近な人を幸せに出来る男日本一!」です。
そして、「黒岩禅が生涯を掛けて成れるであろう黒岩禅」になります!