1.正当に評価してくれる
2.責任転嫁しない
3.決断力がある
4.差別、ひいきがない
5.信頼感がある
6.人間的魅力がある
7.部下の失敗を完全にリカバリーできる
8.よく話を聞いてくれる
9.面倒見が良い
10.教え方が上手
以下、30位まで発表されています。
1位に「正当に評価してくれる」とあります。
これについて、私が思うには
部下は評価をしてもらいたがっている
評価をしない上司は尊敬されない
この二つが読み取れます。
ここで、注意しなくてはいけないのは
「正当に評価してくれる」の言葉の本当の意味。
ほとんどの部下は、
正当に評価して欲しいのではなく
「良い評価をして欲しい」のです。
良い評価=正当な評価 なのです。
悪い評価=不当な評価 なのです。
でも、上司としては悪い部下には、悪い評価も出さなくてはいけない。
とくに、部下の評価を相対的に行っている場合は、必ず悪い部下が出てくる。
(相対的=部下が10人いたとして、評価を行い1位から10位を決めること)
上司として知っておきたい、正当な評価方法は・・・・
評価方法そのものには、これという正解はないと思います。
職種や組織、人数などでやり方は違ってくるでしょうから。
根本的な部分の見方を変えることが大切です。
それは、「評価」の意味です。
辞書を引くと
テーマ:上司と部下のハッピー仕事術 - ジャンル:ビジネス
Author:事務局@SC事業部
こんにちは、黒岩禅です!
店長・マネジャーとして、いくつかの会社を経験し、また多くの失敗を経験しました。
五つ星店長コンテストにて、約800人の店長中、1位・2位の店長を育てることが出来ましたが、その店長達は喜んではいませんでした。
「上司の喜びが部下の喜び」と勘違いしていたのです。
マネジメントスタイルを変え、「部下の喜びが上司の喜び」となれるように、自分自身を改革し続けてきました。
そこから生まれたのが「黒岩禅の上司道」です。
そして、全国1300店舗もあるTSUTAYAにて、従業員満足度調査全国1位を獲得しました!
さらに、2008年3月に横浜パシフィコで行われたTSUTAYA最大のイベント「TSUTAYA STAFF CONFERENCE」にて、事業部で運営するTSUTAYA調布国領店が、見事最優秀店舗としてグランプリを獲得しました!
「部下の喜びが上司の喜び」が形になった瞬間です。
組織を元気に、ハッピーにする黒岩禅の上司道です。
夢は、「身近な人を幸せに出来る男日本一!」です。
そして、「黒岩禅が生涯を掛けて成れるであろう黒岩禅」になります!