私は、年間に雑誌・書籍を合わせて1000冊の本を読んでいます。
1000冊です。(もちろん、漫画は除きます。)
どうやって読んでいるか?
その一部を公開します。
ポイントは
1.カバーは外してしまう
2.読んだ部分は捨てる
これだけです。
上記の写真は、一度捨てたものを集めて写真を撮りました(笑
読んだ部分は捨てます。
ちょうど、昔の受験生が暗記をした部分を食べたように(本当かどうかは知りませんが)
読んだ部分を破るためにカバーは邪魔になるので捨てます。
こうすることで、何よりも次に読むスピードが違います。
だって、そのまま一番上から読めばいいから(笑
これは、雑誌も理屈は同じです。
そして、特に気になった部分は、破ってポケットに入れておく。
(最近はケータイで写真を撮ったりしていますが)
本を破ることに批判がある人もいるかと思います。
私は、本の役割は情報を伝えること。
そして、読んだ人の行動を変えることだと思っています。
本そのものを大切にすることが本のためではなく
本の目的(行動を変える)を成し遂げることが,
本を大切にすることだと思っています。
雑誌の読み方は、またの機会に。
バラバラ写真の本は下記の本です。
徹底して生産性をあげるためのロジックが書かれています。
ある意味、本をバラバラにすることもその一つかもしれません。
分厚い本は破いて読む分だけ持ち歩くと良いですよ。
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僕は誰よりも本を愛している。だって、僕の人生を豊かにしてくれたのだから。
深謝。
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テーマ:上司と部下のハッピー仕事術 - ジャンル:ビジネス
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その1 からの続きです。
表彰を受けた1位と2位の店長が、私のところにやってきました。
さぞかし喜んでいるだろうと思っていましたが・・・・
特にそんな様子もありません。
「嬉しくないん?」と私は聞きました。
「嬉しいです」と答える部下。
「そしたら、もっと嬉しそうな顔したらええやん?」
その言葉に部下は
「でも、すべて課長(当時の私の役職)の言われた通りにしただけですから・・・」
私の頭の中は、真っ白になりました。
それほど嬉しそうではない、その顔から全てを気づきました。
部下たちは、全国1位を受賞しても嬉しくない。
仕事を楽しんでいない。
無理矢理やらされている。
そして、もう一つの事に私は気づきました。
部下のためを思って厳しく指導していたつもりでしたが
自分のために、自分にとって都合の良い部下になって欲しかっただけなんだと。
それでも、お祝いをしようと社長へ報告を兼ねて食事会のお願いをしました。
「1位・2位になりました!」と報告したところ
思いがけない返答が・・・・
「困るんだ!」
・・・・??????
「そんな程度で喜んで貰っては困るんだよ。」
え?
全国1位ですよ?
そんな程度で?
困る?
何が?
「彼らは、君の云われた通りにしかしていないんだから
喜ぶような事じゃない」
・・・・・・。
その夜、泣きました。泣いて泣いて泣きました。
<続く>
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私は、年間に2000枚ほどのはがきを書きます。
書き始めたのは20代の前半だったか半ばだったか、
ある本に書いてあったことを素直に実践しました。
はがきは心を伝える道具です。
最近は、
イベントが多くて名刺交換の数も多かったため
溜め込んじゃっていました。
なので、久しぶりに一気に書き上げました。
はがきを書くコツの一つを紹介します。
先に宛名だけ書いておく!
そうすれば、あとは時間の空いたときに書くだけです。
宛名を書くには、
名刺を出したりあるいは住所を調べたりと実は一番大変な部分です。
出先でちょっと・・・と言うわけにはいかなくなる。
宛名だけ先に書いておけば、ちょっと空いた時間に1枚、2枚書けるものです。
仕事も、原理原則は同じです。
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Author:事務局@SC事業部
こんにちは、黒岩禅です!
店長・マネジャーとして、いくつかの会社を経験し、また多くの失敗を経験しました。
五つ星店長コンテストにて、約800人の店長中、1位・2位の店長を育てることが出来ましたが、その店長達は喜んではいませんでした。
「上司の喜びが部下の喜び」と勘違いしていたのです。
マネジメントスタイルを変え、「部下の喜びが上司の喜び」となれるように、自分自身を改革し続けてきました。
そこから生まれたのが「黒岩禅の上司道」です。
そして、全国1300店舗もあるTSUTAYAにて、従業員満足度調査全国1位を獲得しました!
さらに、2008年3月に横浜パシフィコで行われたTSUTAYA最大のイベント「TSUTAYA STAFF CONFERENCE」にて、事業部で運営するTSUTAYA調布国領店が、見事最優秀店舗としてグランプリを獲得しました!
「部下の喜びが上司の喜び」が形になった瞬間です。
組織を元気に、ハッピーにする黒岩禅の上司道です。
夢は、「身近な人を幸せに出来る男日本一!」です。
そして、「黒岩禅が生涯を掛けて成れるであろう黒岩禅」になります!